文化祭シーズンに思う少子化対策?

今日は娘の高校の文化祭。
PTAコーナーのお手伝いをしてきました。
電車に乗っていると制服姿の高校生、それも違う制服の子や私服の子が混じったグループが大勢乗り降りしていました。
文化祭シーズンなんですね。

去年の今頃は中学3年だった娘とあちこちの高校の文化祭や入試説明会に行ったものでした。
こういうことって自分が学生でなくなって、子どもを持つまですっかり忘れていますよね。

子どもがもっと小さいころは、豆まきや七夕、なんて大人になったら気にもとめない季節の行事を子どもと楽しくやっていたっけ。
これって子どもを育てる楽しみのひとつだったんだなぁ。
子育てはお金がかかるし、女の人は仕事を中断しなくてはならないし、あれこれ負担が大きいから、子どもはいらない、と考える人がいるのも当然。

少子化が進むのも仕方がない、と私も思います。
でも子どもを持つってやっぱり楽しいことがたくさんある。
子どもが高校生や大学生になれば、自分ももう一度学生時代に戻ったような気分を味わえるし…。

こういうことを、若い人、これから結婚・出産するかもしれない人にもっと伝えたいなぁ、なんて思う秋なのでした。